全国有数の高級温泉地 和倉温泉

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和倉温泉は全国有数の高級温泉地として知られています。和倉温泉は七尾湾に面して旅館が並んでいる立地で、また、能登観光の玄関口でもあり、海のレジャーゾーンで知られる能登島にも近く、七尾市街にもフィッシャーマンズワーフなど見所がります。毎年8月と1月などに花火の打ち上げも行われ、宿泊客や地元の人々でにぎわいます。 和倉温泉の歴史は古く1200年の開湯とされています。傷ついた白鷺が癒しているのを漁師が発見したという言い伝えが残っています。 地名の和倉とは「湧く浦」、つまり湯の湧く浦であり、海の中から発見されました。そのため当時は、潮が退いている時でないと湯を利用することができませんでしたが、江戸時代以降に温泉が整備され、共同浴場が置かれました。 温泉地として本格的に開発されたのは明治時代になってからで、戦後になって能登エリア観光開発に伴い、温泉街も大規模化しました。 和倉温泉の代名詞といえば加賀屋ですが、その影響もあり、高級化志向のホテル・旅館が集積するエリアとなっています。 和倉温泉へのアクセスは、様々なアプローチが可能です。 ■空路なら能登空港から車で50分、 ■鉄道なら西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線、和倉温泉駅から車で5分、 ■バスなら北鉄能登バス・能登島交通、和倉温泉バスターミナルから徒歩5分、 ■車なら能越自動車道、和倉ICから車で5分となっています。

和倉温泉の意外なベストワン 多田屋

和倉温泉といえば加賀屋、少しでも温泉についてかじっている方ならそう応えると思います。でもその加賀屋を差し置いて、一部のガイドブックやランキングで上にくるのが、この多田屋です。 紹介の中には「明治7年創業、日本海沿岸で有数の老舗」「九州の名門鍋島家との縁も深い歴史と伝統を持つ旅館」「北陸最大の大浴場」といった表現が使われていますが、多田屋は料金も比較的にリーズナブルな設定になっています。 多田屋は和倉温泉の一番奥のエリア、少し高台にあります。 落ち着いた佇まいのロビーの向うに、七尾湾の静かな海が広がっていて、海辺の温泉特有の開放感を感じることができます。各部屋からのオーシャンビューはとても素晴らしく、インテリアにも気が使われています。 多田屋のお風呂、「男女とも北陸最大の18m」の大浴場は、中央の円形ジャグジーから両翼に湯船がシンメトリーに伸び、50人は一度に入浴できる広さ。全面ガラス張りからすばらしい海の景色を見ることが出来ます。また、露天風呂は海と一体感に浸れるビューとなっています。また、露天には他に釜風呂も設置されています。 多田屋の湯は透明なナトリウム・カルシウム塩化物泉で、食塩泉特有の肌触りを感じます。。 源泉は4種類の源泉の混合泉です。 特にお風呂から見る夕日は最高です。ぜひ多田屋の湯船から沈む夕日を堪能してください。 多田屋の料理は、海沿いの温泉らしく、能登周辺で獲れた地場の魚介類が中心です。 多田屋の館内施設も滞在を豊かに演出します。各宴会場は、多人数の宴会はもとより会議場としての使用も可能。 ショップ 「花鼓」 「のとワイン」に焼酎「わくら」など能登の地酒や銘菓、輪島塗の小物等々を取り揃えたショップ 「花鼓」。 ギャラリー「翔」では、現在は懐かしい蓄音機やラジオ、レコードを多数展示しています。 社長や女将がチョイスしたコーヒー、ドリンクが楽しめるコーヒーラウンジ「花吹雪」。昭和の香りのする懐かしいナイトラウンジ クラブ「カメリア」やカラオケボックス。またお休み前の飲みなおしなら味処「手鞠」や個室料亭「喜楽」もあります。

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